Skip to content
2017/07/07 / masahif

UCI Gran Fondo World Championships Albi 2017のエントリー

今週末はニセコクラシックですね。

この大会でqualifyしてフランスのアルビで開催されるUCI Gran Fondo World Championshipsへのエントリーをされる方が多いのではないでしょうか?

この大会へのエントリーですが今年から「UCI ID Number」の記入項目が増えました。

Screen Shot 2017-07-07 at 12.16.22

World Championshipsへのエントリーには各国の自転車競技ライセンスが必要です。日本の場合は日本自転車競技連盟、JCFのライセンスが必要です。

このライセンス、今年からライセンス形式が代わり「UCI Code」が印刷されていますが「UCI ID」とは別のモノです。

詳しく知りたい人は

UCI Code から UCI ID へ(1)
UCI Code から UCI ID へ(2)

を読んでいただいたほうが早いですね。

ということで、具体的にWorld Championshipへエントリーする人がどうするべきか?と言えば、

  • JCF Noを記入する
  • UCI Codeを記入する
  • 何も記入しない

のいずれでも大丈夫そうです。
上記については、大会オーガナイザー側に数度に渡って確認しました。
「過渡期だからね〜 載ってない国もあるしオケオケ」みたいな返事でした…

実は、現在でもUCI IDを取得する方法はあり、

  • 何らかの方法でUCI IDを取得する(国内のUCI大会に出るなど)
  • 国際ライセンスを取得する(別途、ライセンス費用を払う必要あり)

となります。
実は、すでに選手にはUCI IDは付与されている模様です。なので、状況に応じてUCI IDは通知されるのですが、JCFライセンス上には印刷されていないので、このIDを知ったところで、現地での照合が出来ないため、今回のエントリーに関しては混乱を招くことになりそうです。

国際ライセンスを取得するとUCI IDは印刷されているそうです。
とはいえ、今年から国内のUCIレースに出る際はJCFライセンスだけで済みますし、World Championshipsも各国ライセンスでの参加が可能なので、そのためだけに取るのは無駄遣いかもしれません。

今後、国内のレースなどでもUCI IDの活用は増えていくと思います。完全に移行してしまえば話は簡単なのですが、移行期の今が一番混乱を招くかもしれませんね。

ということで、まとめておきました。

あと、もう一つ。
World Championship用のジャージを再販します!
ニセコクラシックの日から水曜日までの短い間となりますが、ぜひエントリーされる方はご検討のほど。

UCI Gran fondo 世界選手権用ジャージ

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。