Skip to content
2013/12/03 / masahif

ケン・ハラクマ 『アスリートヨガ』 指導者養成コース

ケン・ハラクマさんのアスリートヨガの指導者養成コースを受講しました。

yoga

身体の使いかたに関して新しい発見ができましたし、ヨガに対する自分のイメージも変わりました。受講してよかったと思います。

よく「ヨガをやると自転車が速くなるのか?」と聞かれます。

自分の回答としては、速くなる人もいるし、ならない人もいる。

なぜかと言えば、ヨガで覚えた身体の動かし方を自転車に応用しなければ何も変わらないからです。

また、ある程度走れている人が動かし方を変えたとしても、今までに鍛えていなかった箇所を使い始めたら、きっと遅くなるでしょう。

残念ながら自転車に乗る以外の全てのトレーニングは、自転車を走らせるために必要な能力の全てを補完してはくれません。

このあたりは、体幹トレーニングも、ジムでのマシントレーニングも、パワークランクも、バランスボールも、ローラー台でさえも同じことでしょう。

では、なぜ補助的なトレーニングを行なうのか?と言えば、それは自転車に乗ってるだけでは、きちんと行えていないトレーニングがあるからです。

例えば、日常生活では痛くならないのに、自転車に乗ると膝や腰が痛くなるという方は、なんらか本人の動きに問題がある場合が多いと思います。

合わないサドルが多く、アレもコレも痛いというような人は座り方が悪い場合も多いです。

普段から真っ直ぐ立てていない人は、右はいいんだけど左だけ踏んでる感じがない…とか。

色んな考え方があると思いますが、自分は補助的なトレーニングによって、こういった細かい点を改善することが、結果として本質的なトレーニングに打ち込める時間を増やし質を高めることが出来ると考えています。

ということで、ヨガですが、自転車に乗る上で本当にミクロな問題を改善できることに気がついたので、春頃からボチボチと続けていました。

たとえば
– サドルへの座り方
– ハンドルの持ち方
– クリートのセッティング

とかですね。
ただ、本人自身が自分の動きに気が付き、道具ではなく、自分自身で改善しようと思わない限りは、なにも変わらないでしょうね。

そのためにオススメしているのは、乗車中のビデオ/写真を沢山撮影することです。

まずは自分自身のことをよく知って、問題点に気がついたら何かをはじめてみてはどうでしょうか?

 

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。