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2013/02/26 / masahif

Solestarインソール作成

Solestarのインソールをオーダーしました。

Solestarはカーボン製のインソールを作成販売しているドイツの会社です。 いろんな特徴がありますが、主だったところとしては

– 自転車専用
– カーボンを利用して、今までの素材では難しかった形を可能にしている

と行ったところでしょうか?

Produkt | Solestar  The Cycling Insole

私はロンドンで開催された International Cyclefit Symposium で初めて存在を知りました。

フィッティングを突き詰めていくと、左右の差をなんとかして埋める必要が出てきます。
怪我などで大きな違いがある場合もありますが、基本的には筋肉の付き方の差である場合が多いので、適切なトレーニングをこなすことにより、その差を埋めることは可能であると感じています。

が、しかし、そこには時間やコストの問題などもあり、もう少し手軽に問題を解決する方法が色々と考案されています。

最近のフィッティングで代表的なのはBGフィットやBIKE FITなどで使われるウエッジやシムです。 足首などが微妙な方向で固定されやすいといった問題もありますが、脱着が容易なために簡単に試すことができますし、なにしろコストパフォーマンスが最高です。

どこかにフィッティングに行った時に「いやー、君は右脚の内転筋が弱いから鍛え直すまで自転車乗らないほうがいいねー」なんて言われたら大変ですからね。
フィッターとしては、身につけておきたい代表的な手法だと思います。

もうちょいコストをかけてよいとなると、インソールの交換があります。 RetulのToddなどは、シムやウエッジを使うよりも適切なインソールの利用とクリートのローテーションで解決したほうがよいと言っていました。 アンケートを取ったワケではありませんが、競技レベルがトップに近づくほどににこちらの考え方に近づいているようです。

実は沖縄の頃までシムを3枚づつ入れていた私ですが、コアトレなどを工夫することによって徐々に減らして現在は1枚になりました。自分自身で膝の軌道をレーザーなどで確認してる限りは問題なさそうなので今月中には0枚にしようと思っています。

じゃあもう、カスタムインソールも要らないんじゃないか?って話なのですが、現時点で左右の筋肉に差があり、使い方を矯正させていくための何かが欲しい状態でもあります。

ということで、ようやく本題に戻りましたが、ずいぶんと長くなったのでこのあたりで…

DSC00343

出来上がりが楽しみ〜

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