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2017/04/18 / masahif

UCI Gran fondo 世界選手権用ジャージ

サンボルトさんにお願いして、UCI Gran fondo 世界選手権用ジャージを作ります!
すでに出場を決めているメンバーの多くが着用予定です。

2017_JPNkit_fix3.jpg

世界選手権に出場する方もしない方も、どなたでも購入できるようにします。
(出場者には安くしてもらいます)

デザインは、Cicada Unitedなども手がけている、グラフィックデザイナーの tamishopさんにお願いしました。

Profitセパレートワンピース(裾度止めシリコンあり)とTシャツを作成します。

今注文してもらえれば、ニセコクラシックにも間に合います。

1回目締切:2017/5/7(日)
注文フォーム→ https://goo.gl/forms/0YFQYHyVAle4LyNB2

世界選手権出場選手(予定含む)の方には割引あります。ご連絡ください。
連絡先 twitter.com/hsfukuda (DM送れます) or Facebookのコメント欄 or info@hamsterspin.com まで

2回目締切はニセコクラシック翌日の予定です。世界選手権には間に合わせます。


今年のUCI Gran fondo World Championshipはフランスのアルビで開催されます。

http://www.albi2017cycling.eu/en/

7月に開催される、ニセコクラシックでアルビへのチケットを手にいれようとトレーニングしている方も多いのではないでしょうか?

国内のレースでは各チームで走っている選手も、世界選手権では各国毎のチームとしてレースに参加してきます。

というのも、レギュレーションには

National team jerseys are mandatory. This doesn’t have to be the official elite team jersey of your country (as certain countries don’t sell these jerseys), but the jersey has to represent your country. – Most countries sell national jerseys in bike shops or over the internet; – If you don’t know where to get a jersey, please contact your national federation; – You are also entitled to have your own jersey designed if you respect the following rules:
– It should be in the colors of the national team
– It should preferably have the name of the country displayed on the jersey or a flag of the country.
– Private (club) sponsors are allowed

「各国のエリートジャージである必要は無いが、各国を象徴するジャージを着なさい」

とあり、各国を代表する形での参加を求めています。

この要項に関して、昨年のパース大会では、ほとんどの日本人が初参加となったこともあり、準備が間に合わずにクラブチームのジャージそのままや、かろうじて日の丸を貼った程度で参加した人が多かったようです。

gfwc-020

cyclowiredより

しかし、実際にレース会場に行ってみると、おそろいのジャージで参加している国も多く、できれば来年は…という話をしていました。

gfwc-015

イギリスチーム cyclowiredより

さらに実際にレースを走ってみると、アタックしたのがどの国か分からないと、お互いに何をしているのかよく分からず。

少なくとも、紳士協定として自分が「日本の選手である」ことを認識してもらう必要があるのだなと感じていました。

ということで、JCFの方にも相談したところ、エリート用のジャージはJCFとサインをした選手にしか販売していないということで、別途作成することにしました。

作成モデルは、ツール・ド・沖縄210kmで高岡が優勝時に着用していたPROfitセパレートワンピース。熱いレースでも涼しくすごせますし、寒い時でもインナーを足すことで快適です。

※オーダーフォーム追加につき、一部修正しました(2017/4/21)

 

2016/11/13 / masahif

ツール・ド・おきなわ(2016/11/13)

13回目のツール・ド・おきなわ。今年も140kmクラスに参戦。

9/30に69.2kg、11/3でも66.9kgだった体重は今年も無理めの調整になってしまい前日の夜で64.8kg。昨年よりも1.3kg増。
パワーメーターはパイオニアSGY-PM910H2、1つ前のモデルになってしまったが測定精度等は現行モデルと違いがないとのこと。WKO4のmFTPは263W、昨年よりも11W低いが練習の登りでは昨年並だったので数値は気にしないことにした。
210km優勝の高岡選手も使うザイコーチェーンは、軽く駆動系を拭くだけで済ませ、イオンで買ったベルギービールx2を飲んで22時就寝。

レース直前

7時半までホテルでゴロゴロしてから出発、出走票を入れたら与那の登り口までアップへ行く。
やることは毎年同じで、動きの確認、ハイケイデンスでも脚の動きが破綻しないことを確認しておく。
今年は普久川ダムx2を登りきれるかが不安、逆に登りきれば勝負には絡めるのではないかと思っていた。この時点では…

スタート前にOsmo Preload Hydrationとコーヒー、それにポカリスエットを摂取、全部で1Lぐらい。Osmo Active Hydrationを1本を携行。

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Photo by 佐々木さん

スタート〜2回目の与那

今年の先頭付近は落ち着いてる。
竹芝が4人揃っているのが大きいかも。先頭で普久川ダムへの登りに。
この登り、割りと斜度の変化が大きいのでキツイところさえこなしてしまえば集団での効果は大きい。2回目でさえ勝負所にはならずセレクションのための坂。
勾配に応じてダンシング/シッティングを混ぜて無駄なパワーは使わずに。

途中でwappa、isoya、津末の人たちがペースを上げていくが前述の理由で見送る。
6.6kmピークまで16:50、2012 16:28、2013 17:31、2014 17:13、2015 17:58。今年は速かった…が人数は過去最高に多い。ヘタしたら80人ぐらいいるんじゃないのか?
KOMすぎても津末2人が逃げている。
捕まえるつもりはなかったけど、先頭で下ったら捕まえてしまった…

左に分岐したあとで、何人かが逃げようとしている。序盤だし1,2人なら逃したほうが集団のペースが安定するのだが、みんなすぐに捕まえにいってしまう。
何回もアタックが繰り返されたあと、二人の逃げができる。見た感じいつでも捕まえられそうな二人なので、周りの選手にも声をかけてこれで容認…したところでステファノ選手が先頭に立って追いはじめた。
ゼッケンは昨年の実力順、ステファノ選手は1001はリーダーナンバーです。みんながマークしている中の一本引き。有力所が脚を使ってくれるのは大歓迎なので、そのまま引かせて二人吸収。そこからまた登りのたびに上げる人がチラホラと…

奥はLinkTOHOKUの渡辺選手とペースを作って無駄にあがらないように抑える。11:10は2013に続く遅さ。でもヒルクライムじゃないからコレでいい。

今年は補給食にメイタン・サイクルチャージx3、カフェインプラスx3、それと小さなおにぎりを4個持っていたが、少し胃腸に不安を感じていたのが的中、おにぎりは最初の1つで断念した。
後半にカフェインプラスを残して補給所までにサイクルチャージを摂りきる方針に変更、これでも問題はなし。

海岸線後半で逃げが出き、ステファノ選手含む6人ほどが15秒先行して普久川ダムの登りへ突入。

2回目の普久川ダム〜学校の登り

再び、LinkTOHOKUの渡辺選手と話し、逃げと一定のペースを保ったまま登りをクリアすることを提案。
登りで前よりも速く走ると必要以上に消耗してしまうし、先頭に追いつけば余裕のあるメンツが再びアタックしてしまう、そして20-30秒なら下りで踏めば追いつけるので同じペースで登ればよい。
渡辺選手の絶妙なペーシングにより、6.6km地点を17:14でクリア。補給所までに逃げも吸収。

分岐を右に曲がり、下りはじめたところで、なるしまの柴田選手があげていく。協力してさらにペースアップ。竹芝の3人もローテに入り8人ほど抜け出す形で学校の坂へ突入。
ここが140km最初の勝負所。

入口からイナーメの永瀬選手が強烈なペースアップ。キツイ…
が、強烈にあげたということは本人も持たないはず。すぐにペースダウン。
その後は淡々と速いペースで進み5:57でクリア、昨年の6:06より少し速い程度。

レーススタート

パレード区間も終わり、ここからレーススタート!
とはならなかった。昨年でも50人以上残っていたが、どう見ても60人以上はいる。
おそらく、ここまでのペースは過去最速なんだが… 全体のレベルが上がってますね。

CUBEの居鶴選手や、セレクシオンの宮本選手も今年は残っていた。
当然、竹芝の4人や小村選手、柴田選手、イナーメの2人、スペードエースの片山選手など残るだろうなと思っていた人はみんないる。ワクワクしちゃいますね。
と思ったらステファノ選手がいなかった。学校の坂で切れた模様。今年はリーダーナンバーらしいカッコいい走りでした。

さて、どうするか? とりあえず集団の真ん中に下がって様子見して高江をクリア。気がつかなかったが、この間に2人の逃げが決まってしまったらしい。
その後、試しに動いてみるけど、何となく見られてるような、でもないような?当然だが集団は誰も引きたがらずペースは上がらない。

スプリントポイント1.2km手前でLinkTOHOKU渡辺選手がアタック、先頭にいたけどスプリント賞狙いと判断して行かせてしまう。誰も追わずにスプリント賞確定…と思ったら、先頭に2人逃げてるとの情報が。
レースの展開については注意深くチェックしているはずだったが不覚…

ここから竹芝勢がペースアップ。
が、単騎と優勝を狙っていない人が多いから思うようには回らない。
表彰された選手が、この状況にたいして「オレたちかっこ悪いですよね」と言ってたけど、それは違うと思う。レースなんだからそれぞれの選手に思惑があり、それに徹して走った結果としてペースの上げ下げがあるのはゲームが行われるということでは?
その成り行きが嫌なら、自らアタックの1つでもするべきだったんじゃないかと。

補給所手前の登りで逃げていた、津末、イナーメの選手を吸収。
これも見逃してしまったが、この手前の坂で別の選手が単独エスケープに成功したらしい。
混走になるレースでは、存在感を消してこっそりと抜け出すと決まりやすい。

補給所の坂で、なるしまの柴田選手が補給を摂らずにペースアップ。少し反応するのに遅れたが全開で踏めばギリギリ飛び乗れる。下りで踏み倒し10人ほどでエスケープ成功!が、何で踏むのやめてるの…
後ろを見ると、LinkTOHOKUの渡辺選手が、ほぼ1本引きで集団を引き連れて戻ってきている。
この逃げが決まらなかった時点で勝負あったかな…

残りの平地区間では急にペースが上がらなくなる。誰も先頭交代をしないが羽地ダムまでの間で勝負をかけられる箇所も少なく牽制が入ってしまうのは仕方ない。

100kmに参加しているLinkTOHOKU 半澤選手が抜いていく、さらに100kmの集団10人ほども抜いていく。
今年は、こういった動きについていこうとする選手も、我々の集団に混ざってこようとする選手もいなかったように感じた。いいことです。

羽地ダム〜ゴール

いよいよ勝負所の羽地ダムへ突入!

img_8959

が、やはり今年もパワーが足りない… 残念だが先頭を見送ることになってしまった。

30番手ぐらいで登りきっただろうか?
そこから下りと登り返しでどこまで吸収できるかの勝負。昨年はここで8位の集団を形成することに成功した。
トンネルからの下りも踏み倒して海岸線へ。人数は10人ぐらいで前とは30秒ほど。上手く回せば追いつけるはず。
が、例によって回らない。

いつまでも引いている→徐々に速度が低下する
先頭なのに踏むのをやめてしまう→二番手の選手はあがってください
よけた後も下がらない→先頭に立った選手が下がる場所がないので2人で速度が下がっていく

「5秒で変わって!」と声をかけ、イオン坂も集団がバラバラにならないように先頭でペース作って引ききって登ったのだけど残念でした。

ラストの直線に入って、若干牽制気味。
ラスト300mで最初にしかける。残り50まではよかったけど、そこで失速…
ボコボコ抜かれて集団8人目でした。

結果

23位 (378人出走279人完走)
http://www.tour-de-okinawa.jp/PDF/2016/005_results1.pdf
https://www.strava.com/activities/773841495/overview

2014 8位、2015 11位、2016 23位 なので結果自体は悪くなっているのですが、正直な所、今年のレース前のパフォーマンスでは羽地ダムまで残れないと思っていたので十分に満足しています。
10月の後半に入ってから慌ててウエイトトレーニングと短時間のインターバルトレーニングをはじめたのは効果的でした。
本来であれば、ウエイトトレーニング自体は通年、インターバルトレーニングももっと早めに開始すべきです。
結果を狙いたいのであれば、もっとレースにたいしてストイックに目標設定していかなくてはいけませんね。
ということで、〆はコレで!(昨年のコピペ)

来年は万全の体制で、優勝を目指してレースをしたい。

 

機材

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フレーム: Swift Carbon ULTRAVOX TI M
ホイール: Mavic KSYRIUM SLR
タイヤ: Continental ATTACK/FORCE (7.5/7.5bar)
サドル: selle SMP composite
クランク: パイオニア SGY-PM910H2(52/36) 172.5mm
レバー: Campagnolo Chorus
FD: Campagnolo Chorus
RD: Campagnolo Chorus
チェーン:シマノ CN-901 (ザイコーチューンド)
ブレーキアーチ: シマノ BR-7900
ジャージ:サンボルト オーダーサイクルジャージ
アイウェア:999.9(フォーナインズ) F-10SP

 

2016/04/05 / masahif

ランナーへの道

今年で10回目を迎えた東京マラソン。

東京生まれの東京育ちなので、一度は走ってみたいと思い、毎年応募してきた東京マラソン。
ついに10回目で人生初のフルマラソンとして参加でき、3時間23分51秒で完走しました。

正直に言えば出来過き、でももう少し上を狙いたかったかな。

内容としては32kmまで4:34分/kmペースで走り、そこからは毎km毎にペースが低下、最後は6分/kmまで落ち込みながら、這うようにゴールをしたという感じです。

初心者らしい、いや初心者だからこそ突っ込んでみた結果ではあるのですが…

痛感したのは経験不足。自分の身体がどういう状態であればフルを走りきれるかというのを体感としてもデータとしても分かっていませんでした。

練習内容としては1月までは「走り方」の練習。ペースより動き、結果としてのフォームの改善。本来は12月までに終わらせたかったのですが、結局は直前になっても どこかしっくりとこない感じがあり、トレーニングのボリュームを増やせたのは2月に入ってからでした。

2月に入ってからはパフォーマンスが上がっているのは実感していましたが、それゆえに自分のペースも把握することが出来ずに突っ込みすぎたという感じです。トレーニングについて改善可能であったと思われる点ですが、「走り方」については、もっとランニングのコーチを積極的に活用すべきでした。トレーニングのボリュームについては、もっと早めに気持ちに折り合いをつけるべきだったのでしょう。

また12月以降、自転車のトレーニングをやめてしまったのはマイナスでした。
私のランの技術では心肺機能へ負荷をかけることができなかったので。

それにしてもフルマラソンはキツイですねえ。次に出ることがあるとしたら、また東京マラソンに当たった時かな。

ということでランナーへの道、断念(汗

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2015年

9/17 東京マラソン2016 抽選結果発表
「東京マラソンに当たったらフルマラソンはじめるからさ〜」と言いつつ、外れるまでがお約束。今年もハズレと抽選結果を見たら当選していました。

過去最長ランニング距離は8月末の木更津トライアスロンでの10km、その前は8km。
タイムよりも42.195kmを走りきれるのか?という不安のほうが大きかったのを覚えています。

ということで、ボチボチとお休みしていたランニングの練習を再開。
9/21 1.8km 5:47/km
久々に走ってみたら2kmすら走れず…

9/22 2km 4:50/km

9/23 2km 4:35/km
富士スピードウェイで開催された富士チャレ後にラン

9/24 2km 5:00/km
9/28 4.2km 4:49/km
9/29 2km 5:08/km
10/1 5km 4:54/km
10/3 2km 5:07/km
10/5 5km 4:51/km
10/6 3.8km 4:56/km

この頃の練習の目的は、とりあえず10km程度を走れるようになること。
しかし、自転車の練習も思うように積み上げることができず、ランのトレーニングはツール・ド・おきなわが終わるまで中断。

11/8(日) ツール・ド・おきなわ 11位 4:08 151bpm
前年以上の結果は達成できなかったものの、内容としては前年以上。
心肺機能は十分に鍛えられていた状況です。

11/9(月) 5.1km 116bpm 5:05/km

レース翌日からランのトレーニングを再開。
実質、ここからフルマラソンに向けてのトレーニングをスタート

11/11(水) 5.1km 5:0/km 136bpm
11/12(木) 5.0km 5:23/km 144bpm
11/14(土) 10km 5:08/km 147bpm

木更津以来の10kmです。スピードよりも、徐々に距離に身体をならすために…

11/16(月) 5.1km 5:00/km
11/17(火) 5.2km 4:55/km
11/18(水) 500mスプリント×4 3:35〜3:5/km
11/21(土) 15.1km 5:00/km 146bpm

初の15kmラン
このあたりまでは順調なトレーニングでした。

11/23(月) 湘南CX(40分) 168bpm

シクロクロスのレース、C2で3位になり最上位カテゴリーへと昇格しました。
沖縄以降、自転車には全く乗っていなかったので驚きましたが…

11/28(土) 5.0km 5:31/km 136bpm
11/30(月) 5.0km 4:40km 161bpm

11月のランニング距離は57.5km
この頃の悩みは「速く走れないこと」
痛みが出ないようにアレコレ考えていたのですが、今からすると考え過ぎだったかな…

12/1(火) 5.8km 5.25/km 155bpm
12/2(水) 5.0km 5.1/km 143bpm
12/4(金) 5.1km 4.54/km 150bpm
12/7(月) 5.1km 4.49/km 158bpm
12/15(火) 5km 4.41/km 155bpm
12/18(金) 5.1km 4.54/km 148bpm
12/19(土) 2.0km 5.11/km 117bpm

12月に入ってからは、距離も走れなくなり5kmでいっぱいという感じ。

12/20(土) 21km 4.33/km 156bpm

思い切って、初ハーフマラソンへ挑戦。
即席で思いついたアップの方法が効いたのか、序盤から身体が動く。
最初の1kmは3:56/km、今までこんなペースで走ったことないわ…
10kmは42分自己ベストを更新。

そのままどこまでいけるか突っ込んでみたのですが12kmを過ぎたところでハンガーノックに。
1時間半程度の運動ということで、軽く朝ごはんを食べただけだったのですが、それじゃ足りなかったみたい。
そこから5:00/kmで何とか完走。経験不足を痛感しました。

また、どちらか忘れましたが片側だけ股関節に痛みを感じ、やはり強度と時間が長くなれば今の状態では身体がもたないということも認識。
12/22(火) 3km 5:38/km 133bpm

思った以上に身体へのダメージが大きく、ペースは上げられず、距離は伸ばせず…

これにて2015年のラントレーニングは終了。

気持ち的には東京マラソンも終了…
12月走行距離 57.1km

2016年

1/5(火) 5km 5:13/km 140bpm
振り出しに戻る

1/6(水) 5km 4:58/km 157bpm

1/9(水) 8km 4:43/km 159bpm

1/16(土) 5.2km 4.24/km
4:15/km 4:15/km 4:27/km 4:24/km 4:30/km
このままだと拉致があかないので、タレるの覚悟で最初から突っ込んでみた。

1/19(火) 5.2km 4.29/km
4:18/km 4:30/km 4:30/km 4:32/km 4:27/km
前回みたいにはいかず…

1/21(木) 10.2km 4:45/km
自転車 アジア選手権の観戦で大島へ。
サンセットパームラインを走る。いい気分転換になったし、少しだけ希望がでてきた感じ。とはいえ、後半は瀕死でしたが…

1/27(水) 3.5/km 4.33/km
1/28(木) 5.1/km 4.44/km
1/29(金) 3.8/km 6.12/km
1/30(土) 10.2km 4:43/km 152bpm
スピードあげられず…

1月走行距離 61.2km

2/2(火) 1km 4:52/km
気持ち的に走れず…

2/3(水) 5km 4:40/km
2/4(木) 5km 4:53/km 141bpm
2/5(金) 3km 5:25/km 131bpm

2/6(土) 9km 4:42/km 152bpm
この頃、距離を伸ばす練習に移行できず悩んでいました。
Miller Runnnig Clubのイベントへの参加をオススメされたので初参加。
そういえば誰かと一緒に練習するのって初めてだしトレイルを走るのも初めてでした。
最後の1kmは4:09/kmまであげられたし、久々に満足のいく練習ができました。

2/9(火) 8.5km 6:19/km 137bpm

2/11(木) 30.2km 4:56/km
駒沢公園でのイベントに参加
フルマラソン3:30目標の、5:00/km 30kmのグループに参加
徐々に動かなくなる身体。最後の10kmは本当にキツかった。そこでのアドバイスとしては、「フルマラソンは30kmを半分と思って走れ」ということ。これで半分か… 3:30でも無理じゃないかなあ。

2/13(土) 5.1km 5:54/km

2/16(火) 5.0km 4:58/km 144bpm
2/16(火) 5.0km 4:28/km 151bpm
自転車でも20分じゃなくて10分x2のインターバルやるよなーと。10kmじゃなくて5km x 2 を試してみる。2本目のがペースあげられたし、この練習は向いてるかもしれない。

2/17(水) 3.7km 5:14/km 144bpm
2/18(木) 3.1km 4:39/km 144bpm

2/20(土) 15km 4:38/km 149bpm
東京マラソン1週間前
アレもコレも出来てない。かといって今さら必至で練習してもダメらしい。
本番を想定したペースで15km。走り終わっても身体に余裕があるし意外といけるんじゃない?

2/21(日) バイク 120km今年初のバイクトレーニング。名だたるトライアスリートの方々に揉まれて瀕死…
2/23(火) 3km 5:04/km 138bpm
2/25(木) 3km 4.16/km 141bpm
2/26(金) 4km 5:12/km 133bpm
2/27(土) 4.3km 4:47/km 135bpm
自転車でもレース前だからといって練習を減らしすぎると、かえって身体は動かないもの。自分が気持ちよくできる範囲の練習だけ。

2月走行距離 112.9km(東京マラソン除く)

2/28(日) 42.8km 4:45/km
ハーフ1:34:51(自己ベスト)、30kmは2:15:34(自己ベスト)

TokyoMarathonPace

2015/12/08 / masahif

ボルダー楽しかったな〜って記録(2015/08)

随分と前のことなってしまいましたが、夏にボルダーへ行ってきました。

目的は Endurance Coaching Summit (ECU)への参加。

パワートレーニングを世に広げたHunter Allenや、トライアスロンのコーチングを確立したJoe Frielなど、各界の有名人が一度に講演を行なうということで参加しない手はありません。
PowerTapやQuarq、他にも色んなメーカーの人たちもきていました。配られた資料にあったけどQuarqの中身って珍しい。

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主催はコーチングデータ管理サイトの運営や、パワー管理ソフトのデファクトスタンダードであるWKO+の販売を行なうTraining Peaks

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よくHunter Allenの主宰する PEAKS COACHING GROUP(PCG)と間違われますが、出資関係は無いそうです。とはいえWKO+の開発はPCGで行なっているそうで、このあたりの関係はよく分かりません笑

ちなみにHunter Allenの元でパワートレーニングを勉強した中田さんはPCGの所属、先月帰国されてPeaks Coaching Group Japanを立ち上げました。日本に本当のパワートレーニングを普及させたいと仰っていました。今後の活動が楽しみです。

今回は、ECUの日程の前後にTraining Peaks University(TPU)が開催されましたので、まずはこちらに参加。

あらためてNormalized Power(NP)やTSS、IF、FTPといったパワートレーニングを行なう上での前提知識の説明から、リリース直後であるWKO4やTraining Peaksサイトの使い方等々、2日間に渡って出し惜しみすることなく、多くの情報を提供していただきました。

 

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やっぱりFukada…

自転車に乗る予定は無かったのですが、レンタルバイクで走りまくり!Claris十分使えるわ。

初日の講義後は、なぜかアメリカにいた友達とサイクリングへ

IMG_20150726_173553ボルダー最高です!町の裏にはすぐ山が!

ちょっと横道にそれたらグラベルの下り!

月末には初トライアスロンを控えていたのでプチトライアスロンも。
まずはホテルのプール、バイクでTraining Peaks本社へ。空気が薄いから呼吸がツライ。そこからTraining Peaksの人たちとランニング


TPUとECS以外に、これといった予定も無く行ったボルダーでしたがPCGの中田さんに色々と連れて行ってもらえることができました。本当ありがたや。

手作りヴェロドロームで開催される州選手権 コロラドサイクリストの熱意に密着 (Cyclowired)

このヴェロドロームすごいんです!全て自転車屋のオヤジさんの手作り!。なるしまフレンドの会長みたいな感じでしょうか。
バンクの外周には地元のレストランやブリュワリーの広告もあり、地域の応援があって作られている事がわかります。

カスタムシューズメーカーのRocket7では靴の作り方や素材のアレコレについても教えてもらえました。

地元のレーサーのモーニングライドにも参加しました。集合場所は町外れのカフェ。

レベル毎のグループに分かれて出発。スニーカーにフラペだったので、若干申し訳ないと思いつつも一番速いグループに入りました。当然のように2列で巡航。徐々に速度があがって気がついたら50km/h超えてるし。

どれぐらい走るの?って聞いたら40マイルぐらいかな?だって。本当に予定時間までに帰れるのかなーと思ったけど平均速度の速さで納得…

Webでしか見たことが無かった店にも行ったぞ〜

ボルダーと言えば3DフィッティングRetul発症の地ですが、町中の自転車屋ではステッカーはあっても置いてるところはなさそうでした。
でも、各店ともそれなりのフィッティングはやってる模様。

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週末に開催されるIronmanのvillageも見学。すげー規模だなあ。

基本的に毎朝ランニング。Ironmanでも使われたトレイル、よく整備されていて羨ましい。

ECUの最後にはHunter Allenと会食も!
ChestはOpenしましょうね。

Untitled

 

左側クランクだけで測定するパワーメーター、Stagesの工場というか本社も見学させてもらいました。
なんと、出し惜しみすることなく全工程を!こういうのが信頼につながってるんだろな。

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ボルダーからは、かなり離れているのですが中田さんと一緒にSRMも見学してきました。
SRM、世界の各拠点は工場でもあるんですね。アメリカで販売されるSRMは、全てこちらで製造されていました。

キャリブレーションの工程で、チェーンリングボルトのトルクがズレると出力変わるよね?って聞いたら、そうそうそれ大事って。
楕円リングだと精度が悪いヤツが多いので、無理やりに止めると締め付けトルクがズレちゃったりりますね。

ちょうどツールの後ということでフルームのパワーの話なんかをしたのですが、「楕円リングだし校正もしてないんじゃないかな…」みたいな。

こちらは中の写真も全部撮らせてもらえましたが、お見せできないのが残念。

その後、USOCにも連れて行ってもらったのですが見学途中で時間切れ、大変もうしわけない…中田さんに空港まで送ってもらいました。

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自分へのお土産には大量のビール。アメリカの酒屋やばいっす笑

ビールは滞在中も飲みまくりましたが、ボルダーは標高1600mほどあるので身体をならしてから飲み始めないと、すぐに頭が痛くなるそうです。

最初の1週間は飲んじゃダメだよ〜(モーニングライドのライダー談)

次があれば2週間ぐらいは滞在したい。

2015/11/24 / masahif

C1レーサーへの道

シクロクロスC1と言えば、日本おけるシクロクロスのトップカテゴリー。
シクロクロッサーの憧れですね。

僕にとってもC1というのは夢のカテゴリーであり、自分とは無縁と考えていました。
しかし、一つづつ問題を解決していけば何とかなるものなんだなあと…

ということで、まだC1で走ったこともないけど、どうやってC1に上がったかをメモしておきます。

シクロクロスはロードレース以上にノウハウが重要な競技で、技術面だけでなく機材面も重要です。
一般的にはタイヤの選択などが上がってきますが、C2までのレベルでは、性能よりもトラブルを最小限に抑えることが重要ではないかと思います。

競技をはじめる前、僕の中のシクロクロスのイメージはスタイル先行のもので、一種の流行ではないかと思っていました。
2011年のロードシーズンを終えて、自分自身のコーナリングやバイクの操作技術の低さを痛感し、友達の勧めもありシクロクロスにも取り組むようになってから気が付きましたが、ロードバイクに通ずるものも多くあります。
自転車の操作技術に不安を持っている人には、ぜひ取り組んで欲しいですね

 

2012年2月

初めてのシクロクロスはGPミストラルでした。

・GPミストラル#5

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– 自転車の持ち上げ方も知らない
誰かに教わりましょう

– ペダルが外れない
シマノ→エッグビーターへ、しかし問題はそこじゃなかった

– ロングタイツ
リマウントでひっかかりやすい

– 空気圧高すぎ
何も知らないので3気圧以上いれてたかも

2012年3月

多摩川沿いで開催されたシクロクロス東京ではなく東京シクロクロス。またやってくれないかなあ。

東京シクロクロス
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– 後輪パンク
空気圧低すぎ
空気圧を落とすのはコーナーが曲がれないせい、しかし空気圧を落とせばパンクのリスクは高くなるし、直線で遅くなる。

– カーボンリム
練習でWO、レースでチューブラーを使っていたけど、リム幅が違うために毎回調整が難航。バニーホップの練習も出来ないし下手くそが使うものじゃない。

2012年11月

2シーズン目へ突入

・GPミストラル

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– キシリウムチューブラー×2、キシリウムエリートWOを投入(全て中古)
練習とレースで同じリム幅のホイールが使えるように。また多少ぶつけても問題ないアルミリムを選択。

– シューズカバー
シューズが汚れるのが嫌というだけの理由でシューズカバーを装着。
しかし、これがペダルにひっかかったりする。

– mini Vブレーキ
カンチより止まると言われて使ったけど、まあどっちでも…

2012年12月

・GPミストラル#4

そもそも、まともに走れず
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– カーボンフレーム
Ridley X-Fireをゆずってもらう。
トップチューブの下側が平らで担ぎやすいこと、アルミよりは軽いことでだいぶ楽に。5シーズン目となった今でも不満なく使っています。

– 重心の悪さ
この頃は、バイクの前後重心なんてものは考えたこともなく…
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2013年2月

-ペダル問題
ようやくペダル問題が解決。
ペダルの問題ではなく、ペダルとシューズの相性でした。
Giroのシューズとペダルの間には、shoe shieldsが必要でした。これがないとシューズがペダルに当ってしまって、うまくハマらなかったという。
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・シクロクロス東京

大半が砂浜ランのシクロクロス東京
レース前にはマジメに自転車担いで20分ランとかやってました。
フィジカル面で押し切ってC4相当のクラスで初表彰台!
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– ガッツポーズ
自分のガッツポーズが微妙だという事実に気が付きました。腕が伸びきらない。
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このシクロクロス東京は、自分の中での1つの転換点でした。
林の中での海外選手の動きをビデオに記録し、後でスローモーションで解析してみると、アップダウンに合わせた細かな重心位置の修正、コーナリングにおける左右の荷重の違いが大切だということに。

2013年3月

改めてシクロクロスやクリテリウム等のビデオを解析して、転ぶ人転ばない人の動きの違いを考察しました。
その仮定にもとづき、シーズンオフになってからシクロクロスの練習を開始。

– コーナリング
ライダーの数だけ理論があると言っても過言ではないコーナリング。
まず大きな勘違いが、使うべきはタイヤ自身のグリップ力や遠心力ではなく、スキーなどと同じように自分自身の荷重だろうということ。さらに、バイクと違ってアクセルでは加速出来ない自転車の場合、後輪の荷重はペダルではなくサドルだろうということ。
また、自転車が傾いている状態ではハンドルへの荷重配分は左右で分けるべきということ。
ちなみに、この頃は*荷重*だったのが、今では*抜重*へと変わっていますし、速度によってはターンインでは前後のペダル位置を工夫しながらペダル荷重も積極的に使っています。この場合はペダル→サドルへの荷重変更をロスなく行なうことも重要だなと。
まだまだ、やるべきことはありそうです。

とはいえ、基本は昔のバイシクルクラブに書いた コーナリング案 だなーと。

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– 前後荷重
路面が不安定な中では、常に前後の荷重をコントロールし続けることが重要。
公園で、芝生の上、土の上、砂利の上と徐々に不安定な中で*真っ直ぐ走る*練習を開始。
わざわざ雨が降った日に練習にいったり、あえて空気圧をあげてみたり、ロードバイクでやってみたり。

2013年9月

ということで、自信満々で迎えた3シーズン目。

東北CX #1

近場での開幕が待ちきれず台風の中東北へ遠征
泥のジェットコースターのコースで4位入賞、まわりの選手が乗れない中、全ての泥セクションを乗車で対応。手応えを感じましたが機材面での問題が露出しはじめます。
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– ブレーキ
とにかく止まらない。めちゃくちゃビビる。2012年12月にAvidのカンチブレーキに交換してから同種の問題を抱えていましたが原因分からず、とりあえずシュー交換。

2013年10月

茨城CX #1

茨城シクロクロスC3で4位。
はじめてまともに走れた感。しかしブレーキの問題は大きく、コーナーでの飛び込みに難あり。
小貝川は大きな下りもなく、全体の速度が低めのコーナーが多かったために助かりました。
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2013年11月

・野辺山CX 1日目

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– エンド
1日目でエンドポッキリ…
泥でエンドを折るのは理由があるのです。技術的な理由もあるのですが、折れやすい折れづらいという問題も。何も対策をしないシマノのRDを使っていました。

野辺山CX 2日目

何とか修理して望んだ2日目、最後尾スタートで42位/119人中
その後、この完走が問題となるのです…
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– フロントシングル
バリヤーなどで自転車を下ろす時に、チェーンを落とすことが多々ありました。
この問題は、置き方がラフというのもあるのですが、実は前述のRDとの関係もあることは後にわかりました。
そもそもアウターに入れる機会も少なかったため、Wolftoothのチェーンリングを使ってフロントギアをシングル化。

– リアカセット
フロントシングル化に伴い、リアを11-28に。以降、ロードもCXも11-28だけを使うようにした。
クロスレシオが必要なのは人間側のトルクバンドが不足しているから、ある程度のケイデンスに対応できればカセットはワイドのほうが変速回数も減らせるし便利。
ロードでも頻繁にSFRなどの練習をしています。

2013年12月

・GPミストラル

AJOCCから外れたGPミストラルでFAST LANEの堀さんとデッドヒートして3位。お台場以来の表彰台。
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・信州CX

満を持して参戦。上位争いに加わっていたのですが、タイヤが外れて終了。
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– タイヤの選択
チューブラー、チューブレス、WOとありますが、絶対的な性能で言えばチューブラーだと思います。
ただ、チューブラーは取り扱いが難しいのです。これまでにもタイヤが外れたことがあり、CXテープを使う、糊を何回も塗るなどいくつもの対策をしてきました。
この時のタイヤ剥がれの原因は、実は野辺山にありました。野辺山の深い泥でタイヤの一部に泥が入ってしまっていたのです。適当に洗車して、そのまま何もせずに放置しておいたところの糊が乾いてしまっていました。
貼り方だけでなく取り扱いにも注意が必要なチューブラーは本当に難しいタイヤです。
特にベルギーはいつもウェットコンディションだからブロワーとウエスでタイヤとホイールの砂を飛ばして乾かして…。これをしないと5日後にはタイヤに水が浸みてしまって使い物にならなくなる。(ケイティ・コンプトン – Cyclowired)

– 急な登りへの対応
C1のレースを観察していて気がつきました。先頭を走ると選手と、それ以外の重心位置の差。
僕も自転車の上でバランスを取りきれてなかったんですね。
急な登りではサドルに座れないので身体を大きく動かして重心を取る必要があります。MTB/BMXでの練習を増やすようにしました。

湘南シクロクロス#1 

チームメイトの山本と1,2争い。このまま2人で昇格か?と思ったところで2人揃って階段の乗り越えに失敗してパンク、レースから脱落…
下手くそにチューブラータイヤが必要なのか?と問答を繰り返すことに…
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2014年1月

湘南CX #3

23位 フィジカル面の練習していないと走れない…

2014年2月

・シクロクロス東京

大雪の中で開催されたシクロクロス東京
スタートは最前列、この日までに練習をこなし、砂浜での乗車も出来るしリマウントも出来るようになっていました。
スタート10秒前、少しだけクランクを逆まわししたらチェーンが外れた…
その後、すぐハメて飛び出し、一時は2位まで追い上げるもタレて5位ぐらい。
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– Wolftooth
フロントシングル専用リングのはしりとも言えるWolftooth、厚歯と薄刃の組み合わせで構成されているのですが、隙間が少なすぎて砂をかんだときにチェーンがハマりづらいという問題があったようです。チェーンが落ちた原因もコレみたい。現行モデルでは改良されていると聞いていますし、SRAM CX1などは、この問題がおきづらい構造になっています。

2014年3月

本気で狙っていたシクロクロス東京で撃沈。ロクに練習もせずに失意のままで迎えた3月。

茨城CX #2

さほどのヤル気も無かったので練習用のWOを積んで出発するも、試走に間に合わずぶっつけ本番。
山ちあん、北山くんとMTBを追いかけデッドヒートを繰り広げるも最終ラップでコーナーの向き間違えて北山くんにパスされる。ゴール手前のヘアピンでイン側取って、あとはラインブロックして2位ゲット。予想外のC2昇格もシーズン最終戦のため1シーズン消費。
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2014年10月

今までのヤル気はどこへやら…
全く練習をしないまま迎えた4シーズン目、初のC2レースへ

– チューブレスタイヤ
茨城でのこともあり、チューブラータイヤでないと曲がれないというのは技術の問題と認識。
比較的評判のよかったチューブレスタイヤを導入することに、IRCの人に聞いたらリムの選択が重要とのことでシマノRS81-C24 TLを選択。カッコ悪い以外は問題無い。

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– 11s化
元はGrowtachのイコールプーリー使って、カンパレバー+シマノ10sRDでした。
しかしながらシマノのRDはチェーンテンションが緩めで、それに伴い野辺山で発生したようなエンド折れ、あるいは自転車を置いたときのチェーン落ちが発生しやすいようです。
シマノのRDを改造する方法や、サードパーティ製品もあるのですが、無理して使う必要もないのでRDもカンパに変更して、ついでに11s化。
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ジャパンカップCX C2

テクニカルなヘアピンもあるけど高速なコース。
タイヤは最高、でもブレーキが… 2013年9月からの問題をまだ引きずっていました。
右に降りる練習をしておいたので、そういったのを駆使しながら一人づつ抜いていくも6位の選手を抜いた所でピッタリと着かれてしまい、思うようにペースが上げられない。
最後はブレーキの問題でゴール直前でパスされ7位。一発残留のチャンスを逃しました…10515118_720528461356270_5110838054588965854_o

– ブレーキ
ようやく気が付きました。Avid Shorty Ultimateは2段階の角度に調整できます。
この時、バネの取り付け位置も変える必要があるのですが、僕がその位置を間違えてつけていたのでした…
マニュアル通りにつけたら、止まる止まる…

2014年11月

・野辺山CX

整備不良によるプーリー外れでDNF。
この時に多少チェーンが絡まるトラブルあり。このシーズンは、このメカトラに左右されることに…1779753_933207076690688_5526337890547435184_n.jpg

2014年12月

湘南CX #1

テクニカルなターンが続き、一時は4位まで浮上。そのまま上位も狙えそうでした。
やっぱりブレーキ効くっていいわあ。なんて思っていたらリア側でチェーン落ちして脱落。
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湘南CX #2

ホールショットに成功!も最初のヘアピンで前後輪フルロックしてオーバーラン→スリップorz
その後、2回ほどチェーン落としてレース終了。

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– RD
その後、念のためにRDを外してみたら一部の部品が折れてなくなっていた。
度重なるチェーン落ちの原因はコレだったようです。野辺山で壊していたのに気がつかなかったんですね。メンテ台の上ではちゃんと変速していたし。

– ランニング
フォーム見ても分かるようにランに問題が…
この後、ランのコーチとしてAthletic Body Conditionning & Runningの菅原くんをつけ、ランニングのトレーニングもすることに。
ランも習わないと無理だわ…

2015年2月

シクロクロス千葉

実は、全ての機材がマトモな状態で走るのはコレが初めてだったという…
が、湘南CX #2以降、全く自転車に乗っていなかったのでフィジカル面がついていかず16位で終了。
これにてC3降格決定。

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CX仲間も増えたよ〜

2015年10月

一度もCXの練習をしないまま、5シーズン目へ。

– フロントシングル
フロントギアをWolftoothからSRAM CX1に変更。明らかに泥等の抜けがいい

宇都宮CX #1

スタート出遅れ5番目ぐらい。でも一人づつパスして、すぐに単独2位へ。
そのまま1位を追走しようとしたとき、リマウントで失敗して落車、左の小指骨折。
あまりの痛さにDNFを考えるも、コーナの立ち上がりで後ろを突き放したら追いかけてこれない模様。先頭のジュニア選手に追いつくほどのモチベーションもないけど何となくサイクリングして2位ゲット。C2へ復帰。
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2015年11月

・湘南CX #1

自分で言うのも何だけど、この時期は強いんですよ。沖縄に向けて練習してきたから。
フィジカルでゴリ押し感ありつつも2位ゲットでC1へ昇格。

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ここまでの道のりを振り返ってみて思うのは、機材にしろ練習方法にしろ、ある程度以上の人であれば当たり前にやっていることを知らなかったというのが問題だったなと。

周りにシクロクロスに詳しい人も少なく、練習はほとんど一人という中では時間がかかるのも当たり前だったと思う。

これからシクロクロスを初めようと思っている人、また今現在伸び悩んでる人に伝えたいのは「時間はお金で買ったほうがいい」ということ。
シクロクロスの場合、時間を買わなければ無駄に機材を買うだけなので同じだけ費用がかかります。

どこのショップがいいとか悪いというのは分からないけど、速そうな人が集まってるショップの門戸を叩てみるのか、あるいは速い人たちが集まっているチームに所属する、あるいはめっちゃ上手い人と友達になるなどをオススメします。

僕からの機材面のリコメンドとしては、ある程度まではトラブルが少ないものを選ぶこと。

– フロントシングル
SRAM CX1オススメ、他は知らないだけ

– コンポ
シマノ以外がオススメ、チェーンテンションの都合でエンドを折りやすいです。
このあたりは、自身の技術との兼ね合いです。


– タイヤ
チューブレスタイヤ+シマノかカンパの専用ホイール or WOタイヤ
チューブラーのが曲がれるけど、WOでも曲がれる技術が無いと話にならない。パンクしても修理代安いし。

– フレーム
トップチューブの下が平なやつ
下手だと担ぐ時間が長くなります

– サドル
柔らかめのヤツ

リマウントで失敗しても痛くない

かな。
とりあえずC1に上がるまでは、そんなに高価な機材要らないと思います。

技術としては、さほど難しいことはなく、

– 低速でのコーナリング
– アップダウンへの対応
– マウント/リマウント

ぐらいやっておけば十分走れます。

とにかく練習あるのみ!

I wish your happy cyclocross life!

2015/11/19 / masahif

ツール・ド・おきなわ (2015/11/8)

12回目のツール・ド・おきなわ

1週間前まで66kg台だった体重は、ちょっと無理目に調整をして63.5kgに。
パワーメーターはパイオニアの現行モデルを使用。WKO4のmFTPは274W。昨年、一昨年よりも低いけど、そんなにパフォーマンスが悪い気はしていなかったのでヨシとした。

夜は、チェーンを一コマづつ磨いてからセルフマッサージを飽きるまで。今年のビールはヒューガルデンホワイト×2。 続きを読む…

2015/08/30 / masahif

初めてのトライアスロン(2015/8/30)

トライアスロンは、専門誌のルミナで特集をしていただいたこともあり、一度は挑戦しようと思っていました。

出場したのは「第1回きさらづトライアスロン」ルミナさんの主催でもあり、聞く所によれば初心者向けでもあるとのこと。
こちらはスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンスという距離とのこと。

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出ると決めたのは5月頃、小学生の頃は東京スイミングスクールに通っていたのですが、中学卒業以降に泳いだ記憶も数回程度しかなく海で溺れるんじゃないかと…

一緒にエントリーしてもらった平野師匠によれば、トータル・イマージョンが向いているのではないかとのこと。
ビデオを見て理屈は覚えてみたものの、やってみるのは難しく… 加藤コーチに泣きつきながら何とか形にはしてもらいました。
しかし、海へは2回程度しか行くことができず、1.5kmを溺れるように泳いでみたら30分、まあギリギリかな…

ランも問題で、シクロクロスのトレーニングのために5km程度を走ることはあったのですが10kmは未知の世界。こちらはabcrの菅原くんにお願いし、炎天下の中、駒澤のトラック競技場でスキップやらジャンプやらを繰り返しながら、まずはランニング出来る体づくりを。

残念なことに本番前に10km走はかなわず。1週間前が過去最長距離。

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8.46km 4.24min/km

 

スイムとランに時間をとられTTバイクに乗り始めたのは8月に入ってから、とはいえ早朝に1時間程度を走る程度。考えてみると単独での1時間走というのは経験がなく、これはこれで不安が…

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バイクは昔からの友達、こちらも菅原くん K Frameworksに作ってもらったLifeTT。

トランジションはUltraman World Chamiponの宮崎康子さんを妊娠中に呼び出し教えてもらいました。豪華(笑

ボルダーでもプチトライアスロン?の練習したし、まあ何とかなると信じて…


 

ということでレーススタート。

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まずはスイム、湾内のコースを2周。
先輩方から「必ず試泳をしなさい」と言われていたけど、早朝は寒かったので試泳なし。

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まあ簡単にいうと甘かった?

波はさほどでもなかったんですが、右にも左にも人がいることでどこに手をいれていいのかよく分からなくなり、普段であればどちらがわでも出来る呼吸も片側でしか行なうことができず。

とりあえず平泳ぎで周りに人がいなくなるまで待ってから、ゆっくりと再スタート。が、1周して回ってきた時点で次のウェーブのスタートにひっかかり、再び平泳ぎで…

スイム 40:11 (660位/857人中)

気を取り直してバイク。

想定では260W程度での巡航と考えていたのに、スイムで力尽きた身体では全くパワーが出ない。
頑張っても240W程度。

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写真は1週間後のJBCF 渡良瀬TTの時のもの。ほぼこれと同じ機材、ポジションを上手く活用して、一旦のせたスピードを殺さないように気をつけながら1時間。思ったよりもあっという間だったな。

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バイク 1:00:19(6位/852人中)

最後のランへ。

最初の2kmを4:30min/km。
なんとかいけそうかなと思っていたら、徐々に肋骨のあたりが痛くなってきました。
心当たりは…あります。スイムの時、片側しか呼吸できなかったせいだ。

徐々にペースは後退、そして動かなくなるGPS時計。

この周回で終わりだっけ?もう1周あったっけ?なんてことを脳内で考えながらゴールへ向かう。

ラン 49:17(177位/850人中)

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第1回木更津トライアスロン 2:29:47(132位/850人中)

感想は「生きて帰ってこられてよかった」という感じ。

もう一回やることあるんだろうか?1年ぐらいは考えたい…

夜はローストホースで打ち上げしました。いやー馬かった!

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初トライアスロンに付き合ってくれた平野師匠、各コーチの皆様、本当にありがとうございました。